SNSを見ていると、職場や人間関係で心が追い詰められている人が、本当に多いと感じます。
狭い人間関係の中で逃げ場がなく、誰にも弱音を吐けず、「自分が悪いのかな」と思い続けてしまう人たち。
私自身、若い頃に職場で人間性を否定されるような経験をしたことがあります。
その時、自信を失い、自分の価値がわからなくなった感覚を今でも覚えています。
だから私は、「心が少し楽になるきっかけを作れる場所」をSNS上に作りたいと思うようになりました。
私が作りたいコミュニティについて
コンセプト
職場や人間関係で、心がすり減ってしまう人へ。
ここは、誰かの頑張りをそっと応援し合いながら
「今日を少し楽に生きるヒント」を見つけるコミュニティです。
読むだけ・いるだけでも大丈夫です。
このコミュニティでは、
無理に前向きになる必要はありません。
頑張れと言われる場所でもありません。
ただ、
「ここにいると、少し呼吸がしやすい」
そんな空気を大切にします。
私が届けられる価値 ── 書道家だからこそできること
① 言葉を「削る」という価値
心が疲れている時、人は
強すぎる言葉、正論、
ポジティブの押し付けに、
さらに傷ついてしまいます。
書道は、
言葉を増やすのではなく
言葉を削り、余白を残す表現です。
私は書道家として、
・強すぎない言葉
・責めない言葉
・静かに寄り添う言葉
を選ぶことができます。
それは、
「答えを出さないけど、心が少し静かになる体験」
を届けることです。
② 「頑張れ」と言わない応援
このコミュニティで大切にしたいのは、
励まさない優しさです。
- 無理に前向きにしない
- 正解を言わない
- 変えようとしない
それでもいい、という空気。
SNSの中で
「言葉で殴られない場所」
それ自体が大きな価値になると考えています。
書道 × コミュニティでのロードマップ
フェーズ①:立ち上げ期(無料・自然に)
- 週1回「今日を少し楽にする一文字・一言」の投稿
- メンバー投稿への短い一言(アドバイスなし)
- Xスペースで静かな雑談(聞くだけOK)
目的:
安心して「存在できる場所」を作ること
フェーズ②:参加型へ
- 気持ちを一文字にする企画(匿名OK)
- 月1回の「心を整える文字」画像配布
- 季節テーマの短い書作品
フェーズ③:必要な人に深く届ける
- 限定の書作品配布
- 小さなデジタル作品集
- 年に数回の感謝企画
無理にマネタイズはせず、
コミュニティの空気を最優先します。
おわりに
私が届けたいのは、
心が疲れた人に、
言葉と余白を渡すこと。
ただ、少し前向きな気持ちになって、自分を肯定できるようになる。
そんな場所を、SNSの中に、静かに作っていきます。

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